昨日は、和と洋のコラボレーションユニット「結音」にて演奏させていただきました。

この編成用に編曲を始めた時、箏のことを良く知らなかったもので、箏チームに「手が足りない」とよく言われました。
(シャープは左手で絃を押すため、音を続けて半音上げるのは間に合わないというアナログな楽器です)
最近は、妄想箏奏者としていい感じに書けているようです♪
箏の楽譜はまるでパズルを解いていくようなイメージです。
複雑な和音は4人が揃わなくてはハーモニーが成り立ちません。
このパズルがうまく出来上がったときがアレンジャーとしての至福のときです♪

そして昨日は、外国の方もいらっしゃるパーティーでの演奏でした。
会場いっぱいのお客様、1000人ほどいらしたそうです。
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