東京のプロ演奏家派遣ならR Music(アールミュージック)

アールミュージック概要

 商号アール ミュージック (R music)
 住所東京都墨田区東向島6-38-4
 代表井関 るみ(いせき るみ)
 設立2010 年 6 月
 電話:FAX電話 03-6322-0888:FAX 03-5539-4632
 電話受付11:00~19:00
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 事業内容生演奏・プロ演奏家派遣
コンサート企画
楽譜出版:CD制作
編曲・作曲
40歳から始める大人のための音楽教室ネット主宰

井関るみ(代表)プロフィール

佐賀県伊万里市に生まれ、中学校時代に吹奏楽部でフルートを始める。
当時、佐賀にはフルートの先生がいなかったため、先生を探すのに一苦労。
高校3年の終わりの頃から音大に行くため福岡に通いレッスンを始める。
(間に合わず1年浪人) 洗足学園音楽大学を卒業後、ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院サマーアカデミーにて、ソロ、室内楽を学ぶ。
その後、オーケストラや吹奏楽等のクラシックジャンルの他、イベントやディナーショー、劇団四季のパフォーマーに出演するなど、ミュージシャンとして活動の幅を広げる。
様々なジャンルを吹きこなすマルチフルーティストとして活躍する他、作曲・編曲も手掛けるようになる。
「徳間ジャパン」「ドリーミュージック」他より8枚のCDをリリース。
2006年~楽譜出版社「ビムスエディションズ」に所属し、編曲者として活動を始める。
2010年に楽譜出版「アールミュージック」を立ち上げ、これまでに100冊以上の楽譜を出版。
2015年~音楽プロダクションとして演奏家派遣やオリジナルユニットの育成を手がける。
これまで演奏でいただくお仕事はリーダーでの発注がほとんどで、メンバーを集める、楽譜を用意するということを数多く経験してきました。
長いことやり続けたリーダー業のおかげで、私の周りには信頼のおける実力派の奏者がたくさんあつまるように。

そんな奏者の皆さんからの後押しと協力もあり、本当に良い生演奏を多くの方に届けられればという思いで音楽プロダクションをたちあげようと準備を始めます。

奏者として多くの経験をもとに、音楽事務所やイベント企画の社長、マネージャーさんから相談を受けることが多くなり、企画やプロデュースも手がけるようになりました。

2015年~アールミュージックは新たに音楽プロダクションとして活動を開始します。
そして、アレンジャーと言う仕事を武器にアールミュージックプロデュースユニットへの楽曲を提供し、オリジナリティにとんだ演奏家グループを育てています。

私と音楽の歴史

小学生だった頃、クラスの歌を作りました。
どんな歌だったのか記憶には残っていませんが、みんなが私の作った曲を歌ってくれた時の胸が熱くなった感覚はまだ覚えています。
中学生だった頃、吹奏楽部の練習に明け暮れていました。
ただただ、フルートを吹くのが楽しくて、
みんなと合奏するのが楽しくて♪
高校生だった頃、ギターを始めました。
お小遣いをためて、モーリスのギターを購入♪
コードネーム(和音の記号)を覚え、
フォークソングや歌謡曲をたくさん歌いました。
フルートでいろんなバンドの伴奏にも借り出されました。
一年浪人し音大に入りました。
大学3年生の頃から、音教オーケストラ(学校訪問のオーケストラ)の仕事をいただき色んな場所で演奏しました。 キラキラした瞳で聴き入ってくれる、たくさんの子供たちとふれあいました。
卒業後、オーストリアのザルツブルグにあるモーツァルテウム音楽院サマーアカデミーに参加し、個人レッスンとともに室内楽のレッスンを受講しました。 その時の室内楽メンバーはスペイン、フランスと私のささやかな語学が全く及ばない国の方々でした。
ですが、リハーサルは何の問題もなく進んでゆきます。
そうなんです!音楽用語は世界共通なんです!国境は無いのです!
大学を卒業して社会人へ~色んな場所で、色んなジャンルの音楽を演奏する機会が増えました。
あるとき、ホスピスでの演奏を頼まれたときがありました。
ホスピスは余命を宣告された方が入院されているところです。
ロビーでのコンサートに、歩いて聴きに来てくれる方、ベッドのまま聴かれる方がいました。
演奏途中、お部屋に戻られた方がいました。その方は作家さんでした。
後で聞いたのですが、病中も執筆されていたらしく最後のページに、「私はフルートとハープの音色に包まれて天に召されました」と記されていたそうです。
最後の文章はご家族の方が書かれたそうです。 眠るようにやさしいお顔で逝かれたそうです。
そのお話を聞いて涙があふれてきました。いまでもこうして書いているだけで。。。
あるとき、老人ホームでの演奏がありました。
ホームに入居されて3ヶ月になる方がいました。
入居してから一言も声を発したことがない方でした。
そして演奏が始まると、一緒に口ずさんだり私のお話に相槌をうったり笑ったりと、その日からみなさんとお話されるようになったそうです。
病院でのコンサート依頼がありました。
実は私もその病院の患者の一人でした。
治療が終わりかけた頃、病院の方から演奏を頼まれました。
200人もの入院中の患者さんがロビーコンサートを聴きにきてくれました。私の担当医も。
私が患者だったせいもあったのか、夕飯時であるにもかかわらず誰一人席を立たず、最後まで聴き入ってくれました。 終演後は、「勇気付けられました」「私もきっと元気になります」という声をたくさんかけていただきました。

アールミュージック企画コンサートのアンケートの中で
「今日は、会社で腹の立つことがあったのですが、みなさんの演奏を聴いていたらものすごく感動して涙が出てきて自分でびっくり。 しかも腹を立てた相手にも聴いてもらいたいと思ってしまいました。」
こんな嬉しいコメントをいただきました。



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